SETI



実は、ジョディはSETIの中核メンバーで、

地球外知的生命体を探してるんだ。

世界中のパソコンを集めて、今で言う

クラウド・コンピューテぃングだね。

あるとき、宇宙からの信号をキャッチするんだけど、

雑音かもしれない。

その信号を、音に変換するんだ。

半導体の得意な分野だね。

最初、「ドーン」と鳴って、

次に「ドーン、ドーン」と鳴って

また、「ドーン、ドーン、ドーン」て鳴るんだ。

でも、次は「ドーン」って5回鳴るんだ!

素数だよ。

知的生命体以外ありえない。

その信号の裏に、設計図が隠されていて、

ジョディは、宇宙に行く・・・・

美しい音楽と、ジョディの美しいセリフが続く、

"It's beautifull ! so beautifull !"

彼女は宇宙のあまりにもの美しさに、泣き出すんだ。

そして、気絶して、着いたところが”ペンサコーラ”

向こうから、ゆらゆらと人影が近づいてくる。

お父さんだ!死んだはずのお父さんだ!

ジョディは、いとおしく、お父さんに抱きついて、

「あなたは、お父さんじゃないわ。わたし、科学者だもの。」

「おちびちゃん、よく、成長したね。

そうだよ。君を怖がらせないために、

君の記憶を読んだんだよ。さあ、地球に戻るんだ。」

「これはテストなの?あなたたちは、

どうして核の危機を乗り越えたの?」

「人類は実にふしぎな存在だ・・・・。」

そして、ジョディは一瞬にして、地球に戻るんです。

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