数字のふしぎ 「マイナス」


昨日のブログで、「方向性としてのマイナス」では無く、
「絶対感覚としてのマイナス」と書きましたけど、

僕が言いたかったのは、「絶対のマイナス」です。
つまり、絶対のマイナスを感覚できないんです。

常に、プラスは無理数であれ存在し実感できるのに、マイナスだけが相対的で、マイナスそのものの存在は実感できないのです。数字の中で、マイナスだけが定義のいる数値なんです。
そんなものは数字ではありませんね。

今日、ふと思ったんですが、ひょっとして「虚数」が「絶対のマイナス」では?つまり、宇宙は虚数がないと説明できないとしたら、相対的なもののはずが、絶対的なものとして存在する。

思考の中で定義した「虚数」が実は存在し、それが「絶対のマイナス」ではと・・・。

早く寝よ!         

       
             


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