2010年北アルプス山行記(その一)
昨年(
) に引き続き、今年も北アルプスに行ってきました。
9月の17日松本に前泊で18日から20日と山中です。
同僚のK君と
中房温泉(1401m)
↓
燕山荘(2704m)
↓
大天井岳(2922m)
↓
常念小屋(2450m)
↓
一の沢(1250m)
のコースです。
18日は、穂高駅よりタクシーにて中房温泉登山口に乗りつけ、7時40分頃に登行開始。しんどいことは勿論ですが、比較的順調で、昨年のような頭痛も腹痛も無く、歩けました。燕山荘に到着したのは、午後2時半頃、昨年より1時間以上の時間短縮です。途中、合戦小屋では、またまたスイカを食しました。K君と二等分。思わず、K君も「おいしい!」と洩らす。
合戦小屋のホームページによると「名物/味は日本一の折り紙つき、波田町下原のスイカ」とのことです。とっても甘く、みずみずしく、よく冷えている。
合戦小屋から燕山荘までは少し辛かった。天気もそこそこよく、しかも迂回路ではなく夏道なのに。たぶん、荷物のせいでしょうか?昨年はMillet の40Lのバックでしたが、今年は50Lに。でも、おかげで、昨年諦めた一眼レフカメラ、アタックザック、一脚を持っていくことが出来ました。(荷物については反省点があり、後ほどのブログで記載予定です。)
合戦小屋を少し過ぎた辺りからK君は昨年に引き続き軽い高山病に。山小屋でも食事を殆ど残すほどでした。でも、一寝入りするとケロッと治り、生ビールとソーセージを。身体が、高山に順応したんですね。僕の場合、殆ど症状は無いんですが、それでも、眠りかけると呼吸数が下がり、酸素不足を実感します。
19日はすごい快晴!燕山荘からでも、縦走路の先に大天荘が見えました。
縦走を楽しみました。


もちろん、お山ですから、しんどいところもあります。でも、あれが本当の「楽しさ」かもしれませんね。
特に、大天荘への最後の上りは相当きつかった。ただ、今回は快晴でルートがはっきりと見えたので、それなりの覚悟とペースで登れました。
また、大天荘からほんの10分なのに、いつもはついつい通過してしまう大天井岳山頂に登りました。2922mで今回のルートでは最高峰です。槍穂高連峰も一望です。
燕山荘6:20発で常念小屋14:30頃到着でした。
最終日、早朝3時過ぎに山小屋の外に出ると、雨が降り始めていました。お山だから当然ですね。
夜明けは5:30です。
カップヌードルを食べて、レインウエアなどの身支度をして、夜明けとともに、雨の中、一の沢に向けて出発です。
しょっぱなから、きついガレの下りです。相当な負担が膝に来ます。20年前は、嫁さんとこの下りを駆けるように降りていったのに・・・。やっぱり、体重を落とさないとね。
清流沿いを歩き続け、9時過ぎ頃、とうとう、とうとう一の沢の登山補導所に到着!
下着まで着替えて、タクシーで温泉に直行。タクシーを降りるとき、もう脚の踏ん張りが利かない状態になりつつありました。でも汗を落とし、缶ビールで乾杯!
12:00の特急あずさに乗車し、帰路につきました。
今年もやりました!北アを歩ききりました!
反省点もいっぱいあります。
でも、やりました。
) に引き続き、今年も北アルプスに行ってきました。9月の17日松本に前泊で18日から20日と山中です。
同僚のK君と
中房温泉(1401m)
↓
燕山荘(2704m)
↓
大天井岳(2922m)
↓
常念小屋(2450m)
↓
一の沢(1250m)
のコースです。
18日は、穂高駅よりタクシーにて中房温泉登山口に乗りつけ、7時40分頃に登行開始。しんどいことは勿論ですが、比較的順調で、昨年のような頭痛も腹痛も無く、歩けました。燕山荘に到着したのは、午後2時半頃、昨年より1時間以上の時間短縮です。途中、合戦小屋では、またまたスイカを食しました。K君と二等分。思わず、K君も「おいしい!」と洩らす。
合戦小屋のホームページによると「名物/味は日本一の折り紙つき、波田町下原のスイカ」とのことです。とっても甘く、みずみずしく、よく冷えている。
合戦小屋から燕山荘までは少し辛かった。天気もそこそこよく、しかも迂回路ではなく夏道なのに。たぶん、荷物のせいでしょうか?昨年はMillet の40Lのバックでしたが、今年は50Lに。でも、おかげで、昨年諦めた一眼レフカメラ、アタックザック、一脚を持っていくことが出来ました。(荷物については反省点があり、後ほどのブログで記載予定です。)
合戦小屋を少し過ぎた辺りからK君は昨年に引き続き軽い高山病に。山小屋でも食事を殆ど残すほどでした。でも、一寝入りするとケロッと治り、生ビールとソーセージを。身体が、高山に順応したんですね。僕の場合、殆ど症状は無いんですが、それでも、眠りかけると呼吸数が下がり、酸素不足を実感します。
合戦小屋から一路燕山荘へ。
19日はすごい快晴!燕山荘からでも、縦走路の先に大天荘が見えました。
縦走を楽しみました。


縦走路と槍を望む
大天荘への最後のアプローチから今歩いてきた縦走路を望む
大天荘前で食した燕山荘のお弁当
大天井岳から槍を望む
もちろん、お山ですから、しんどいところもあります。でも、あれが本当の「楽しさ」かもしれませんね。
特に、大天荘への最後の上りは相当きつかった。ただ、今回は快晴でルートがはっきりと見えたので、それなりの覚悟とペースで登れました。
また、大天荘からほんの10分なのに、いつもはついつい通過してしまう大天井岳山頂に登りました。2922mで今回のルートでは最高峰です。槍穂高連峰も一望です。
燕山荘6:20発で常念小屋14:30頃到着でした。
最終日、早朝3時過ぎに山小屋の外に出ると、雨が降り始めていました。お山だから当然ですね。
夜明けは5:30です。
カップヌードルを食べて、レインウエアなどの身支度をして、夜明けとともに、雨の中、一の沢に向けて出発です。
しょっぱなから、きついガレの下りです。相当な負担が膝に来ます。20年前は、嫁さんとこの下りを駆けるように降りていったのに・・・。やっぱり、体重を落とさないとね。
清流沿いを歩き続け、9時過ぎ頃、とうとう、とうとう一の沢の登山補導所に到着!
下着まで着替えて、タクシーで温泉に直行。タクシーを降りるとき、もう脚の踏ん張りが利かない状態になりつつありました。でも汗を落とし、缶ビールで乾杯!
12:00の特急あずさに乗車し、帰路につきました。
今年もやりました!北アを歩ききりました!
反省点もいっぱいあります。
でも、やりました。
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